デザインスタジオにアップロードしたPDFのURLを変更したい | Community
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December 8, 2017
Solved

デザインスタジオにアップロードしたPDFのURLを変更したい

  • December 8, 2017
  • 1 reply
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いつもお世話になっております。

まだまだ基礎的な使い方しかできておらず、いつも参考にさせていただいています!

初めて投稿させていただきます。

お客様にDLしていただく営業資料データを

自社サーバーにアップロードしURLを生成していましたが、

マルケトのデザインスタジオにアップロードして利用したいと考えています。

資料請求のあったお客様への自動返信メールにURLを記載するつもりです。

PDFをUPしてみたのですが、生成されるURLは変更できるのでしょうか?

初歩的な質問ですみませんが、教えていただけるとうれしいです!

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Best answer by ジョナサン_池上2

はじめまして、ルシダスの池上と申します。

基本的にインスタンスIDが含まれているURLは変更できなかったはずです。(安竹さん、違ってたらご指摘ください。)

回避策として取り得る方法はいくつかあります。

まず、一番簡単なのはURLを記載せずにリンク(例えば「ここでダウンロードする」という文字列をリンク)にして、該当PDFのURLを参照させる方法です。この場合、HTMLメールであることが必須となりますが、いずれにしてもHTMLメールを使われることがお勧めです。(弊社では基本的にこういう使い方をしています。)

上記方法の亜種みたいなものですが、リンクを疑似URLにしてしまう(「http://www.hogehoge.com/hoge.pdf」と記載されているが、これはただの文字列で、実際のリンク先は「http://pages.hottolink.co.jp/rs/483-QTC-408/images/ファイル名」にする)方法もあります。ただし、こうやって表示されているリンクと実際のリンク先が異なるのはフィッシングサイトやマルウェアサイトのスパムの常套手段になりつつあるので、今後監視/ブロックの対象になる可能性もリスクとしてはありますので、個人的にはあまりお勧めはしません。

最後の方法は、少し難易度が上がりますが、御社のLPにリダイレクトページを挟む方法です。「PDF」ではなく「html」ファイルになってはしまうのですが、例えば「http://pages.hottolink.co.jp/ファイル名.html」というLPを作り、エディターの「アクション」メニューから「ページのMETAタグの編集」というメニューを選び、「カスタムのHEAD HTML:」にリダイレクト用のメタタグを記入します。


例:<meta http-equiv="refresh" content="0; URL='http://www2.lucidas.co.jp/rs/031-NAD-682/images/sample_redirect.pdf'" />
→ これで、当該ページをアクセスすると、PDFファイルがDLされます。

実際に動くリンクです。このURLにアクセスすると、ウェブページではなくPDFにリダイレクトされます。
http://www2.lucidas.co.jp/jmug_redirect.html

1 reply

December 8, 2017

どのようにURLを変更されたいのでしょう?お知らせいただければ何かコメントできると思います!

December 8, 2017

Yukio Yastakeさん

ありがとうございます!

現在URLが pages.hottolink.co.jp/rs/483-QTC-408/images/ファイル名 となっているのですが、

rs/483-QTC-408/images/ の部分を任意に変更できるかどうか知りたいです。

ランディングページを作成する際にはURL設定の編集で任意のURLを入力できますが、

rs/483-QTC-408/images/部分が変更できるか伺いたいです!

まだまだマルケト初心者なので、どうぞよろしくお願いいたします。

ジョナサン_池上2
ジョナサン_池上2Accepted solution
New Participant
December 12, 2017

はじめまして、ルシダスの池上と申します。

基本的にインスタンスIDが含まれているURLは変更できなかったはずです。(安竹さん、違ってたらご指摘ください。)

回避策として取り得る方法はいくつかあります。

まず、一番簡単なのはURLを記載せずにリンク(例えば「ここでダウンロードする」という文字列をリンク)にして、該当PDFのURLを参照させる方法です。この場合、HTMLメールであることが必須となりますが、いずれにしてもHTMLメールを使われることがお勧めです。(弊社では基本的にこういう使い方をしています。)

上記方法の亜種みたいなものですが、リンクを疑似URLにしてしまう(「http://www.hogehoge.com/hoge.pdf」と記載されているが、これはただの文字列で、実際のリンク先は「http://pages.hottolink.co.jp/rs/483-QTC-408/images/ファイル名」にする)方法もあります。ただし、こうやって表示されているリンクと実際のリンク先が異なるのはフィッシングサイトやマルウェアサイトのスパムの常套手段になりつつあるので、今後監視/ブロックの対象になる可能性もリスクとしてはありますので、個人的にはあまりお勧めはしません。

最後の方法は、少し難易度が上がりますが、御社のLPにリダイレクトページを挟む方法です。「PDF」ではなく「html」ファイルになってはしまうのですが、例えば「http://pages.hottolink.co.jp/ファイル名.html」というLPを作り、エディターの「アクション」メニューから「ページのMETAタグの編集」というメニューを選び、「カスタムのHEAD HTML:」にリダイレクト用のメタタグを記入します。


例:<meta http-equiv="refresh" content="0; URL='http://www2.lucidas.co.jp/rs/031-NAD-682/images/sample_redirect.pdf'" />
→ これで、当該ページをアクセスすると、PDFファイルがDLされます。

実際に動くリンクです。このURLにアクセスすると、ウェブページではなくPDFにリダイレクトされます。
http://www2.lucidas.co.jp/jmug_redirect.html