プログラムステータスの使い道について | Community
Skip to main content
Koki_Enomoto
New Participant
February 14, 2019
Solved

プログラムステータスの使い道について

  • February 14, 2019
  • 3 replies
  • 271 views

いつもお世話になっております。GEです。

部内で質問を受けましたので、質問させてください。

プログラムの中にあるメンバーにはステータスという項目があると思います。

こちら、以下の手順を踏むと、ステータスが変更されることは把握できました。

プログラムステータスを変更する - Japanese - Product Documentation

【メール配信した際の開封ステータスを変更】

他にも、イベント関連ですと、Attendedとかというステータスがあるのも確認いたしました。

ですが、こちらを変更したことで、何か使い道があるのでしょうか?(例えばSalesforceとステータスを同期することができるなど)

(部内で、プログラムのメンバーを開いた人がいて、その際に「これは何ですか?」という質問を受けたため)

This post is no longer active and is closed to new replies. Need help? Start a new post to ask your question.
Best answer by Taishi_Yamada

@Koki Enomoto さん、こんにちは、

Program Status(プログラムステータス)。

はい。ぜひ使ってください。というか、これを使わないとMarketoを使ってる意味の30%くらい損失するくらい重要な部分です。

Programは、Channel(チャネル)ごとにStatusを定めて使います。なぜなら、Channelの種類ごとにその成果・進捗を集計するときに使うからです。

たとえば、「セミナー」というChannelがあったとき、一般的には

・Invite (招集)

・Registered (申込)

・Attended (参加)

・No Show (不参加)

の4つで最低限管理します。

これをしておくことで、Program単体ごとだけでなく、「セミナー」Channelの全てを集計してまとめることができたりします。

(年間で、セミナーを20回実施して、その20回で、何名招集し、何名申込し、何名参加し。。。。みたいなこと)

さらに、ProgramにはTag(タグ)がつけられますが、たとえば、開催地域をTagで「西日本」「東日本」みたいにしておけば、東日本で何人、西日本で何人。。。。みたいなことも、データとしてゆくゆくは可能です(マルケト単体でそこまでできたかちょっと自信なし・・・・)。

もう1つ。Salesforceと接続している場合、MarketoのProgramは、SalesforceのCampaignと接続することができます。そのとき、Program Statusも同期させることが可能です。

なので、Marketo側でセミナーのStatusを管理していれば、それに応じて自動的にSalesforceのCampaignのStatusも変わるので、たとえば、営業担当社がSalesforceを見ることで、顧客のStatusを確認することができます(自分の担当顧客の方が、招集だが、まだ申込になってない。。。。から、アクションしよう。とか)。

@公一 谷風 さんがコメントされているInteresting Moment(注目のアクション)もSalesforceで情報表示するのに使えます。が、Interesting Momentは、実はもう一歩、機能としては進めた話で、CampaignのStatus同期がまずは原始的です。Interesting Momentは、もちろんProgram Statusに基づいての表示もできますが、Program Status以外のあらゆる行動をもとに発生させることもできるからです。

基本的に、各Programや各Channelのパフォーマンスは、まず「Program Status」で管理・分析する。というのが大前提なので、ぜひProgram Statusを使ってあげてください

-Yamada

3 replies

Taishi_Yamada
Taishi_YamadaAccepted solution
Community Manager
February 15, 2019

@Koki Enomoto さん、こんにちは、

Program Status(プログラムステータス)。

はい。ぜひ使ってください。というか、これを使わないとMarketoを使ってる意味の30%くらい損失するくらい重要な部分です。

Programは、Channel(チャネル)ごとにStatusを定めて使います。なぜなら、Channelの種類ごとにその成果・進捗を集計するときに使うからです。

たとえば、「セミナー」というChannelがあったとき、一般的には

・Invite (招集)

・Registered (申込)

・Attended (参加)

・No Show (不参加)

の4つで最低限管理します。

これをしておくことで、Program単体ごとだけでなく、「セミナー」Channelの全てを集計してまとめることができたりします。

(年間で、セミナーを20回実施して、その20回で、何名招集し、何名申込し、何名参加し。。。。みたいなこと)

さらに、ProgramにはTag(タグ)がつけられますが、たとえば、開催地域をTagで「西日本」「東日本」みたいにしておけば、東日本で何人、西日本で何人。。。。みたいなことも、データとしてゆくゆくは可能です(マルケト単体でそこまでできたかちょっと自信なし・・・・)。

もう1つ。Salesforceと接続している場合、MarketoのProgramは、SalesforceのCampaignと接続することができます。そのとき、Program Statusも同期させることが可能です。

なので、Marketo側でセミナーのStatusを管理していれば、それに応じて自動的にSalesforceのCampaignのStatusも変わるので、たとえば、営業担当社がSalesforceを見ることで、顧客のStatusを確認することができます(自分の担当顧客の方が、招集だが、まだ申込になってない。。。。から、アクションしよう。とか)。

@公一 谷風 さんがコメントされているInteresting Moment(注目のアクション)もSalesforceで情報表示するのに使えます。が、Interesting Momentは、実はもう一歩、機能としては進めた話で、CampaignのStatus同期がまずは原始的です。Interesting Momentは、もちろんProgram Statusに基づいての表示もできますが、Program Status以外のあらゆる行動をもとに発生させることもできるからです。

基本的に、各Programや各Channelのパフォーマンスは、まず「Program Status」で管理・分析する。というのが大前提なので、ぜひProgram Statusを使ってあげてください

-Yamada

Koki_Enomoto
New Participant
February 26, 2019

ありがとうございます。

イベントセミナー関連は現在フォームから登録して確認しているのみで、こういったプログラムごとにAttendedやRegistなどのステータスを付与できるのは便利ですね。

もしかしたら、Attendedステータスの方へはセミナー後に自動でサンクスメールを送ったりすることも可能そうですね。

小さなイベントからまず早速試したいと思います!

Taishi_Yamada
Community Manager
February 27, 2019

>>もしかしたら、Attendedステータスの方へはセミナー後に自動でサンクスメールを送ったりすることも可能そうですね。

そうですね。その流れで使うことはよこうありまりますね。

あと、Attendedの他に別のStatusを設けて、参加者の中から担当営業に対応を依頼する人は、その別立てのStatusで管理するのも、よくある使い方ですね。

-Yamada

公一_谷風
New Participant
February 14, 2019

ざっくりいうと、キャンペーンの成果につながるトリガー、と認識してます。

トリガーの引き方は2つあって、

1. 管理>タグ で、各チャネルごとにステータスを設けられますが、どのステータスが「成功」なのかを定義することで、各キャンペーンプログラムのCVRを表現できます。

2. スマートキャンペーンで「このステータスになったら・・・」とすれば、個別のアクションを起こすことができます。例えば「スコアをXX点加点」とすれば、その人のスコアが上がります(ホットになる)し、個別にメールを打ったり(セミナーの不参加者にフォローメールを送る、とか)もできます。

お察しの通り、SFDCのMarketo Sales Insightにも、「注目のアクション」としてI/Fできます。これは、その人が特定のステータスになったらアラートをあげてくれるようなものです。

とりいそぎ。

設定方法がわからなければ、また聞いてください。

誠久_得野
New Participant
February 14, 2019

@Koki Enomoto​さん

こんにちは。プログラムステータスについては、以前大里さんがまとめてくださっている下記の記事がわかりやすいと思います。

プログラムステータスのすすめ

一々カスタムフィールドを作らずにステータスを変更させるだけでメールの送り分けなどが簡単にできるので

セミナー運営時のメール配信等でよくお世話になっています。

※Salesforceとの連携等についてはすみません。弊社は使っていないのでわかりません。。。