「取引開始」後のSalesforceとMarketoの連携について | Community
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April 28, 2017
Solved

「取引開始」後のSalesforceとMarketoの連携について

  • April 28, 2017
  • 1 reply
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いつも大変お世話になっております。

スクーの山口と申します。

初歩的な質問で大変恐縮なのですがご回答いただけますと幸いです。

現在SalesforceとMarketoを導入しております。

Salesforceのリード項目で「取引開始」を行う前は、Salesforceのリード項目にあります「リード状況」でステータスをMarketoと同期し、変更・確認できるのですが、

リードの「取引開始」後は、「リード状況」がSalesforce上から消えてしまいます。

リードの「取引開始」後は、Salesforceのどの項目で受注やリサイクルなどをMarketoと連携してしていくのがベストでしょうか?

ご教示いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

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Best answer by Taishi_Yamada

>>リードの「取引開始」後は、Salesforceのどの項目で受注やリサイクルなどをMarketoと連携してしていくのがベストでしょうか?

SalesforceのContact(日本語だと取引先責任者?でしたっけ)になった後のライフサイクル管理ですね。

ここは、結構、手法があると思います。

もっといえば、新規取引に向けてのライフサイクル、リテンションでのライフサイクル(既存取引で契約更新のライフサイクル(月/年契約の商材など)や、再購買など)、商材別のライフサイクル、などなど、このあたりから本格的な「マルケト上級編」に突入していきます。

先週のマルケトサミットでも、KeynotesでPanasonic Businessの方が、まさにそんな話をされていました(ちなみに、Panasonic Businessの場合、Salesforce側も含めてかなり高度に組まれていて、恐らく世界でも最もよく出来た手法の1つです)。

話戻して、最もシンプルに「新規のお取引&1商材」をベースに考えると、

SalesforceとSync(同期)しているStatusのフィールドではなくて、別にそれようのフィールドを設けることをオススメします。(例:Lifecycleなど)。で、そこのLifecycleのフィールドを、LeadであろうがContactであろうが一貫して管理する形です。

で、もともとあるLeadのStatusのフィールドとは、適切に値が揃うまたは意味が揃うように値をコントロールするようにします。

Contactになった後で、そのLifecycle Statusをどう管理するか?は、SalesforceのOpp(商談)のStatusで管理する部分まで網羅するのかしないのかとか、そもそもマーケティング部署とセールス部署で、どう分けるのか?など、組織の仕組みに合わせて考えるところですね。

ただ、「複雑にしすぎない」ことをオススメするのと、マーケティングの立場で言えば、「マーケティングとして、そのステータスごとに変化させるべき点があるか?」を、ステータスを分ける1つの基準になるかと思います。

-Yamada

1 reply

Taishi_Yamada
Taishi_YamadaAccepted solution
Community Manager
May 1, 2017

>>リードの「取引開始」後は、Salesforceのどの項目で受注やリサイクルなどをMarketoと連携してしていくのがベストでしょうか?

SalesforceのContact(日本語だと取引先責任者?でしたっけ)になった後のライフサイクル管理ですね。

ここは、結構、手法があると思います。

もっといえば、新規取引に向けてのライフサイクル、リテンションでのライフサイクル(既存取引で契約更新のライフサイクル(月/年契約の商材など)や、再購買など)、商材別のライフサイクル、などなど、このあたりから本格的な「マルケト上級編」に突入していきます。

先週のマルケトサミットでも、KeynotesでPanasonic Businessの方が、まさにそんな話をされていました(ちなみに、Panasonic Businessの場合、Salesforce側も含めてかなり高度に組まれていて、恐らく世界でも最もよく出来た手法の1つです)。

話戻して、最もシンプルに「新規のお取引&1商材」をベースに考えると、

SalesforceとSync(同期)しているStatusのフィールドではなくて、別にそれようのフィールドを設けることをオススメします。(例:Lifecycleなど)。で、そこのLifecycleのフィールドを、LeadであろうがContactであろうが一貫して管理する形です。

で、もともとあるLeadのStatusのフィールドとは、適切に値が揃うまたは意味が揃うように値をコントロールするようにします。

Contactになった後で、そのLifecycle Statusをどう管理するか?は、SalesforceのOpp(商談)のStatusで管理する部分まで網羅するのかしないのかとか、そもそもマーケティング部署とセールス部署で、どう分けるのか?など、組織の仕組みに合わせて考えるところですね。

ただ、「複雑にしすぎない」ことをオススメするのと、マーケティングの立場で言えば、「マーケティングとして、そのステータスごとに変化させるべき点があるか?」を、ステータスを分ける1つの基準になるかと思います。

-Yamada

May 2, 2017

Yamadaさま

早速ご返信いただきましてありがとうございます!

まだまだまだMarketo上級編は難しそうなので、ご教示いただいた以下の方法でシンプルに考えて設定してみたいと思います。

>SalesforceとSync(同期)しているStatusのフィールドではなくて、別にそれようのフィールドを設け>ることをオススメします。(例:Lifecycleなど)。で、そこのLifecycleのフィールドを、Leadであろう>がContactであろうが一貫して管理する形です。

また、以下に関しましてこれからセールス部署と決めていきたいと思います。

>SalesforceのOpp(商談)のStatusで管理する部分まで網羅するのかしないのかとか、そもそもマーケ>ティング部署とセールス部署で、どう分けるのか?など、組織の仕組みに合わせて考えるところですね。

このたびはご回答いただき誠にありがとうございました。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。