>>リードの「取引開始」後は、Salesforceのどの項目で受注やリサイクルなどをMarketoと連携してしていくのがベストでしょうか?
SalesforceのContact(日本語だと取引先責任者?でしたっけ)になった後のライフサイクル管理ですね。
ここは、結構、手法があると思います。
もっといえば、新規取引に向けてのライフサイクル、リテンションでのライフサイクル(既存取引で契約更新のライフサイクル(月/年契約の商材など)や、再購買など)、商材別のライフサイクル、などなど、このあたりから本格的な「マルケト上級編」に突入していきます。
先週のマルケトサミットでも、KeynotesでPanasonic Businessの方が、まさにそんな話をされていました(ちなみに、Panasonic Businessの場合、Salesforce側も含めてかなり高度に組まれていて、恐らく世界でも最もよく出来た手法の1つです)。
話戻して、最もシンプルに「新規のお取引&1商材」をベースに考えると、
SalesforceとSync(同期)しているStatusのフィールドではなくて、別にそれようのフィールドを設けることをオススメします。(例:Lifecycleなど)。で、そこのLifecycleのフィールドを、LeadであろうがContactであろうが一貫して管理する形です。
で、もともとあるLeadのStatusのフィールドとは、適切に値が揃うまたは意味が揃うように値をコントロールするようにします。
Contactになった後で、そのLifecycle Statusをどう管理するか?は、SalesforceのOpp(商談)のStatusで管理する部分まで網羅するのかしないのかとか、そもそもマーケティング部署とセールス部署で、どう分けるのか?など、組織の仕組みに合わせて考えるところですね。
ただ、「複雑にしすぎない」ことをオススメするのと、マーケティングの立場で言えば、「マーケティングとして、そのステータスごとに変化させるべき点があるか?」を、ステータスを分ける1つの基準になるかと思います。
-Yamada