@Tomoki Yokomoto さん、こんにちは
質問投稿ありがとうございます。
手段はいくつか考えられそうですね。
スコアはどう組まれているか次第になりますが、色々な行動やプロファイルを組み合わせて1つのスコアを制御されている場合、今回の目的には難しそうです。
>>指定期間、特定のページにアクセスしていない顧客だけを抽出する
単純にはまず、この手段になるかと。通販サイトの"購買完了"の行動が、特定のURLのルール(一定の文字列を含む、など)で揃っているようであれば、今までのデータに対してはそれが最も分かりやすいと思います。
ただし、Web Activity(Webのアクセス履歴)はデータも大きくて毎回Smart Listで回すには結構大変です。
今後の事を考えて、たとえば、「Last Purchased Date(最終購買日)」といったフィールドを1つ用意して、先程の購買したときのURLに該当したら、そのフィールドにシステムの現在時刻を記録(上書き)する。といったSmart Campaignを動かしておけば、追々便利だと思います。
そうすれば、あとは実際にメールを送る時には「最終購買日が30日よりも前の人」といった指定が容易にできますし、Smart Listが出す結果も早く出ますからね。
また一定以上に複雑な場合は、やはり通販システムとマルケトとのシステム間でAPIなどを使った連携も視野に入るところですが、それはそれで大変な話にもなりますので、「本当にそれをすることで、マルケトから行うお客さまとのコミュニケーションに変化をつけられるのか?」をよく考えて検討されるとよろしいかと思います。(ついついデータ(今回でいうと購買記録)の話から入ってしまい、実際のコミュニケーションを想定してないと、だいたい不幸な結果が待っています)
以上、ご参考までに。
-Yamada