配信停止の抽出について
各位
初歩的な質問ですいません。
ふと、配信停止者を抽出する方法についてどのような違いがあるのか気になりまして投稿させていただきます。
①配信停止フィールドのフラグ変更履歴
②配信停止フィールドの状態配信停止フィールドのフラグ変更履歴
③アクティビティフィルターによる抽出

特に②と③がどういう違いがあるのかが気になります。
各位
初歩的な質問ですいません。
ふと、配信停止者を抽出する方法についてどのような違いがあるのか気になりまして投稿させていただきます。
①配信停止フィールドのフラグ変更履歴
②配信停止フィールドの状態配信停止フィールドのフラグ変更履歴
③アクティビティフィルターによる抽出

特に②と③がどういう違いがあるのかが気になります。
株式会社ルシダスの熊谷です。
ご質問の件、それぞれ役割の違うフィルターとなっており、用途によって使い分けが必要になります。
「メールの配信停止」というアクティビティログについて理解していただくとそれぞれの違いが明確になるかと思います。
①「データ値変更済み」フィルターについて
指定した属性(フィールド)の値が変更された履歴(アクティビティログ)をもとに該当リードを抽出するフィルターです。
②「配信停止」フィルターについて
「配信停止」フィールドの現在の値(現在の状態)をもとに該当リードを抽出するフィルターです。
③「メール配信停止済み」フィルターについて
アクティビティログにある「メールの配信停止」という種類のログをもとに該当リードを抽出するフィルターです。

送信されたメールをきっかけに配信停止フィールドが真になった場合にこの「メールの配信停止」というログが付きます。
後述しますが、ログの名称として「メールきっかけの配信停止」と頭の中で置き換えていただくと理解しやすいかと思います。
この「メールの配信停止」ログが付くシチュエーションですが、
非オペレーショナルのメールを送信した際に、メール最下に配信停止に関する案内とリンクが挿し込まれます。
そのリンクをクリックすると、[ https://www.XXXXXXXX.co.jp/UnsubscribePage.html?mkt_unsubscribe=1 ]のように、パラメータを持った状態で配信停止フォームのあるページにアクセスします。
(※実際には「mkt_tok=〜」というパラメータもあるのですが、Marketoランディングページにアクセス時点でURLバーの表示からは消えています)
このパラメータを持った状態のまま配信停止フォームの入力が完了すると、「あのメールがきっかけで配信停止された」という判定材料となり「メールの配信停止」ログが発生します。
以上です。
ご参考になれば幸いです。
ルシダス熊谷
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